新聞の販売部数が減っているということを「
はてなブックマーク」で見つけた、「
新聞社より販売所が先に逝きます。」という記事で読みましたので、ちょっと調べてみましたら、
こちらの記事を見つけました。
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新聞の購読者数の減少理由を考え直してみる「【週刊ダイヤモンドの最新号「新聞・テレビ複合不況〜崖っぷちに立つマスメディアの王様」】を元に現在の新聞やテレビの状況を考えてみるシリーズ」です。
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この記事を読んで、昔聞いた話を思い出しました。昔話だと思ってお読みください。
以前、駅前に住んでいたことがあります。近くに新聞販売店が2店ありました。
新聞の勧誘員さんも獲得が大変らしく、どちらかに数ヶ月(3ヶ月とか6ヶ月とか)新聞購読の申し込みをしますと、すぐに、違う販売店の勧誘員さんが来ます。「契約が切れる月から入ってください」、と勧誘します。「みなさんそうしてらっしゃいます。」と言っていました。聞くと、3ヶ月の契約なのに、2年も3年も先まで契約が済んでいるとか。お互いに連絡し合って、契約を伸ばしているようです。
話を聞くと、「借金があって返済ができなくなってこういう仕事をするようになった。そういう人が多い。」と言っていました。
新聞販売店さんも大変らしく、経営している方が、直に勧誘に来ることもありました。「1ヶ月サービスしますから」とか、「○○新聞をとってくれたら、スポーツ新聞をつけます」とかという話もしばしば聞きました。今月××部増やさないと○○新聞の販売ができなくなってしまう、のだそうです。新しくできた別の販売店に○○新聞の販売権をとられてしまう、のだそうです。
実際に、その○○新聞を販売していた新聞販売店さんは、○○新聞を販売できなくなりました。「あと何部足らなかった」と言っていました。
私も今、新聞を購読していません。テレビのニュースも見ません。ニュースは、ネットで読めば十分です。しかも、ニュースの切り取り方は各社微妙に違いますから、比較するためには、すぐに見られるネットが便利です。
新聞社も大変でしょう。購読数が減っていることもそうですが、横並びの記事を載せるしかない、つまり、独自に取材して独自の記事を書くことができない状況にあるという事実にも目を向けた方がよいと思います。
例えば、こう書いてありました。
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ウィキペディア →
はてなキーワード縛っているモノが、実は縛られているのではないでしょうか?
けれども、それよりも、先に紹介した記事にも似たような表現がありましたが、新聞に読みたいところが少ない、ということの方が、新聞を購読しない理由かもしれません。
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