クリスマス前に、中学生と話をする機会がありまして。
クリスマスプレゼントの話になりました。
それによりますと、
サンタクロースが来るのは、小学6年生までなのだそうです。
ですから、中学生にはサンタさんからのプレゼントはないのだそうです。
へー、という感じでしたが、その場にいた中学生がみなそう言っていましたから、世の中的には、そういうことになっているのでしょう。
さて、クリスマス直前、つれあいと、子どもたちへのプレゼントについて話をしていたときのこと。
例年、子どもの欲しいものを知るのは、結構骨が折れるのですが、
今年は、何が欲しいのか、クリスマスの時期になると出てくるお菓子の詰め合わせが入っていた、あの靴下の形をした入れ物の中に、紙に書いて入れておくように言っておいたのだそうです。
それは、いい考え! と思いきや、
書いてあったのは、「DSi」だそうです。
「おいおい、そんなのダメだろー」と言いましたら、
「もう。買って来ちゃった〜」って。
「ちょっと、親バカもいい加減にしてください」と呆れてしまいました。
中学生になろうという子どもに、親が積極的にゲーム機を与えてどうするの?
DS持ってるじゃないですか? PSPだって。
それに、こないだ誕生日にWii Fit買ったばかりじゃないっすか!
まだ、自制できなくて、やり出したら、もう少しもう少しと、何時間もやるじゃあないですか?
また任天堂に貢献してしまいました。
「なくなよ(7974)任天堂」って子どもに言われるのは、腹が立ちます。よね?
今朝、子どもが起きたのは、5:10。いつもより2時間近く早い時刻です。
プレゼントの力ってすごいですね。